面接担当者や現地担当者が赴任や現地での生活について、全力でサポートいたします。
最初に当社の社員寮へ入寮するまでの確認事項をご説明しますので、質問があればどうぞお知らせ下さい。
≪持ち物編≫入社の手続きの際にお持ちいただくものです。
●身分証明書(運転免許証・住民票写し・健康保険証のいずれか)
●本人名義の銀行通帳(郵便局・農協以外のもの)
※給与の振込先になります。
●印鑑(シャチハタでないもの)
●給料日までの生活資金(目安…5万円ほど。)
※生活費がちょっと不安と思う方は、給与前払い制度もあります。
※お仕事先により、規定が異なっておりますので面接担当者にご確認ください。
●必要最低限の生活備品(着がえ・洗面用具等)
●交通機関、旅費の領収書(立替で向かわれた方のみになります。詳しくは“旅費編”に記載してあります。)
●年金手帳・雇用保険被保険者証(各種保険に加入の際必要となります。)
●車検証・自賠責・任意保険(自動車持込の方のみです。)
●赴任者用書類(お仕事先により異なりますので面接担当者にご確認ください。)
※最低限必要なものは上記の9点になります。
≪旅費編≫
現地へ向かわれるまでの旅費を全て当社にて負担させていただきます!
お仕事先により、“チケット前渡”と“立替払い”がありますので面接担当者へ確認してください。
チケット前渡し可能な場合
●電車・新幹線
●飛行機
●バス・高速バス・船
立替え払いの場合
●自動車
※高速道路の領収書を忘れずに受け取ってください。
※ガソリン代は自己負担となります。
※ETC・ハイウェイカードを使用された場合も自己負担となります。
※タクシーでの移動料金は自己負担となります。
●電車・新幹線
※切符を購入したら、自動改札機に入る前に領収書を受け取ってください。
※グリーン席の料金は自己負担となります。
●飛行機
※搭乗券の半券と領収書の2枚が必要になります。
※1枚でもなくしてしまうとお支払でいませんので注意してください。
●バス・高速バス・船
※バス・高速バス・船も、領収書がもらえるか確認してから乗ってください。
≪社員寮編≫
皆様に快適な仕事をしていただく為の社員寮・寮備品の説明です。お仕事先の勤務地によって条件が異なってきますので、詳細は面接担当者に確認してください。
寮
●1R⇒完全な1人暮らしになります。ジャパンクリエイトでは1R一人暮らしタイプが基本の寮になります。
●2DR⇒1つの家で2人暮らし。部屋が2部屋あるので1人1部屋を使用。プライバシーはしっかり守ることができます。
お風呂・トイレ等は共同になります。(お友達同士の応募、カップルでの応募時にも対応できます。)
水道光熱費・備品・寮費
●水道光熱費は基本的には自己負担となっております。
※お仕事先によっては水道光熱費⇒寮費込みの寮もありますので面接担当者にご確認ください。
●寮費は給与から控除されての支払になります。もちろん敷金・礼金等の初期費用は一切いただきません。
●生活備品のリース料金が発生する寮もあります。その場合は給与からの控除になります。
※お仕事先によって完備備品・リース備品が多少異なりますので、面接担当者にご確認ください。
その他
●引越し費用は自己負担でお願い致します。
●自動車を持ち込みご希望の方は、駐車場料金がかかる場合があります。面接担当者へのご確認は必ずしてください。
アーク溶接
(あーくようせつ) |
アーク溶接とは電気の放電現象(アーク放電)を利用し、同じ金属同士をつなぎ合わせる溶接法。母材と電極(溶接棒、溶接ワイヤ、TIGトーチなど)の間に発生させたアークによってもたらされる高熱で母材および溶加材(溶接ワイヤ、溶接棒)を溶融させて分子原子レベルで融合一体化する接合法であり接着とはまったく違う。電気溶接とも言われることもあるが、これには抵抗溶接も含まれる。 |
アルミダイカスト
(あるみだいかすと) |
金型に溶解させたアルミを流し込み、高圧によって成形する方法。 |
板バネ
(いたばね) |
板バネとはリーフスプリング(トラックをはじめ貨物車に使われている鉄でできた板を重ねたバネ)のこと。板状の鋼材の弾性を利用したスプリング。通称、板バネ。この板バネがたわむことにより、路面からの振動を吸収します。 |
エアードライバー
(えあーどらいばー) |
ねじ締め付け品を積み卸すための手持式空気圧機器。 |
エアフィルター
(えあふぃるたー) |
空気を濾過するもの。エンジン内にゴミや砂などが入らないようにするため、きれいな空気をエンジンに供給する。 |
ABS
(えーびーえす) |
アンチロック・ブレーキ・システム(Antilock Brake System: ABS) とは急ブレーキあるいは低摩擦路でのブレーキ操作においてタイヤがロックし滑るのを防止する装置。アンチロック・ブレーキング・システムとも呼ばれる。 |
オートマティックトランスミッション
(おーとまてぃっくとらんすみっしょん) |
自動変速機のことで、自動車やオートバイの変速方式の一つ。速度やエンジン回転数に応じ、変速比を自動的に切り替える機能を備えた変速機。オートマと略される。 |
カウンターフォークリフト
(かうんたーふぉーくりふと) |
車体後方に重りをつける事により、車体のバランスを取り、前輪で駆動し、で後輪で操舵する。 |
ガス溶接
(がすようせつ) |
可燃性ガスを燃焼させて溶接部を加熱する。溶接速度が遅く、アーク光が無いので溶接部が見やすいので、溶接不良が発生しにくいと言われている。高圧力のかかる油圧、空圧の配管などに使われるが、機材の取り扱いに免許が要るなどあまり一般的な溶接とは言えない。 |
キャニスター
(きゃにすたー) |
ガソリンタンク内で発生した蒸気を処理する装置。ガソリンタンク内の圧力が高くなった際に、減圧するためにタンク内の空気を外に逃がす。 |
クリーンルーム
(くりーんるーむ) |
空気中の塵埃や微粒子の量を一定のレベル以下に制御し、温度や湿度も一定に保たせた高度な防塵設備を施した空間。室内はいくつものフィルターを取り付けたり、ホコリを出さないようにする為のあらゆる工夫がされている。クリーンルーム内では防塵服を着用。
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研磨(ポリッシング)
(けんま(ぽりっしんぐ)) |
回転しているポリッシャーに研磨液を塗布し、加工物を一定荷重で押し付けることでその表面を鏡面に仕上げること。半導体では、研磨布を貼った回転盤に、ウエハーを接着したプレートを押し付け、研磨材を供給しながら、鏡面になるまで磨く。刃物・宝石などをとぎみがくこと。 |
コンプレッサー
(こんぷれっさー) |
圧縮を目的とした機械。対象物によって多様な形態があるが空気など気体を圧縮する。また、一定の音量を超えると設定にしたがって音量を押さえる機器などもある。 |
ジャッキクレーン
(じゃっきくれーん) |
動力を使い荷物を吊り上げて、水平に運搬する機械。 |
樹脂デリバリパイプ
(じゅしでりばりぱいぷ) |
樹脂でできた分配用配管。自動車では、主に燃料系の配管のことを指す。燃料系のパイプは、小径のパイプやゴムで構成される。 |
スポット溶接
(すぽっとようせつ) |
スポット溶接(ようせつ、spot welding)は、金属の接合法である溶接の一種である。2枚の母材(被溶接材料)を圧着しつつ電流を流し、その抵抗熱で金属を溶かして接合する。比較的薄い板(薄板板金)の接合に用いられる。3枚以上の板金を一度に接合することも可能である。自動車のボディの生産に多用されている。 |
スモールランプ
(すもーるらんぷ) |
車のフロント部にあるヘッドライトの中の小ランプ。 |
切削
(せっさく) |
金属などを切り削ること。 |
洗浄
(せんじょう) |
洗浄(せんじょう)とは、水や洗剤などの洗浄液を用いて汚れを取り除く行為。 |
選別
(せんべつ) |
色、形状、寸法、等にて異物、形状不良、焦げ、焼成不良、寸法範囲外等を判断しより分ける作業。 |
玉掛け
(たまかけ) |
ワイヤロープなどを使用して荷物を移動式クレーン等のフックに掛けて移動する。つり荷を所定の位置に運搬する一連の作業。 |
鋳造
(ちゅうぞう) |
鋳造(ちゅうぞう、英casting)とは、材料(主に鉄・アルミ合金・銅・真鍮などの金属)を融点よりも高い温度で熱して液体にしたあと、型に流し込み、冷やして目的の形状に固める加工方法である。鋳造に使用する型のことを鋳型(いがた)といい、鋳造でできた製品のことを鋳物(いもの)という。英語でcastingといえば、鋳造と鋳物の双方を指す。 |
塗装
(とそう) |
ものの表面に、装飾・保護などの目的で塗料を塗ったり吹きつけたりして被膜をつくること。 |
ハイブリット
(はいぶりっと) |
ハイブリット製造の場合、二つ以上の技術を併用して造った部品をもつ製品、もしくは混成部品からなる機械を指す。 |
バルブ
(ばるぶ) |
管内を流れる気体または液体の出入と調節を行う装置。 |
板金
(ばんきん) |
金属の板を加工する技術のこと。薄板を切断、打ち抜き、曲げ、溶接加工し、産業機械・自動車・家電製品などが製造される。 |
半導体
(はんどうたい) |
電気を通す「導体(鉄・銅などの金属)」と、通さない「絶縁体(ビニール・木材・ゴム・ガラス空気など)」の中間物質のこと。一般的には半導体を原料とした、各種の機能を持たせた集積回路「IC」のこと。 |
ピッキング
(ぴっきんぐ) |
ピッキングとは、物流において物品を保管場所から取り出したり配送先ごとに仕分ける作業。 |
ファインセラミックス製品
(ふぁいんせらみっくすせいひん) |
高熱処理により製造された無機材料。粘土などが原料とされる。ガラス・セメント・陶磁器・耐火物などに使用されている。セラミックスのうち、アルミナなど精製された原料を用いて、耐熱性・耐薬品性・絶縁性・半導体性その他特定の機能を最大限にもち、精密機械・半導体・医療用などの材料として開発されたもの。 |
フォークリフト
(ふぉーくりふと) |
車体前部のマストに取り付けた二本のフォーク状の腕を上下させ、荷物の積み降ろしや運搬をする特殊自動車。主に工場や倉庫、ホームセンターなどの倉庫型小売店、貨物駅、港湾などの構内で荷役作業に使われる。 |
プレス
(ぷれす) |
金属などの被加工材を金型の間に挟みこみ、強い力を伴った上下動により被加工材を金型表面に押し付けて、金型と同じ形状を作りだす(いわゆる絞り加工)。用いられる金型によって、被加工材を曲げたり、せん断加工することも可能である。いずれの加工にせよ、加工時に発生する力を機械の系の中で支えるのがプレス機械の特徴である。 プレス機械は、ボルスタと呼ばれる面に下金型がセットされ、スライドと呼ばれる上下動を行う部分に上金型がセットされる。スライドの上下動により、上下の金型が離れているときは被加工材をセットでき、咬みあうことで曲げ・抜きや成形が行われる。 |
フロントグリル
(ふろんとぐりる) |
エンジンの前に取り付けるパーツ。 |
ベアリング
(べありんぐ) |
回転運動をする軸を支える装置。すべり軸受け・転がり軸受けなど。 |
ベルトコンベア
(べるとこんべあ) |
ベルトコンベア(Conveyor belt, Belt conveyor)とは、輪状にした幅広のベルトを台車の上で回転させ、その上に運搬物を載せて移動させる装置。ベルトの材質はゴムが主流であるが、運搬するものによって樹脂製、フェルト製などもある。 |
巻きバネ
(まきばね) |
薄い帯状の細長い板を渦巻状に巻いたもの。 |
マシンオペレーター
(ましんおぺれーたー) |
部品をセットしたりボタンを押したり、製造や検査工程で使用する機械を操作・運転する人。 |
面取り
(めんとり) |
角隅部のエッジ(へり)を丸る、または平らに削り落とす加工。角材の角を削り取ること。 |
有機溶剤
(ゆうきようざい) |
溶解・抽出・洗浄などに用いる有機化合物。ハロゲン化物・アルコール類・エステル類・エーテル・アセトン・ベンゼン・トルエンなどがある。 |
溶接
(ようせつ) |
金属・ガラス・プラスチックなどの接合で、その部位を溶かして継ぎ合わせること。電気溶接(アーク溶接・抵抗溶接)・ガス溶接などがある。 |
ラジエーター
(らじえーたー) |
自動車エンジンの冷却装置。蒸気などを利用した暖房装置。放熱器。 |
ICチップ
(あいしーちっぷ) |
IC〔integrated circuit〕集積回路の一。数ミリメートル四方のシリコンまたはガリウムヒ素などの半導体を加工して、多数の回路素子を組み込み電子回路として機能するようにしたもの。小型・軽量で消費電力が小さく、コンピューターをはじめ、多くの電気製品に用いられる。 |
LEDライト
(えるいーでぃーらいと) |
電流を流すと発光する半導体(発光ダイオード)を使用したライト。 |
OA機器
(おーえーきき) |
オフィスオートメーションの略で、コピー機やFAX機、パソコンなどの情報機器のこと。紙の上で手作業で行っていた事務作業を、コンピュータ技術を利用して電子化するとともに一部の定型的作業を自動化することにより効率化することである。 |
インクジェットプリンタ
(いんくじぇっとぷりんた) |
インクの微細な粒子を紙に吹き付けることにより印刷を行なうプリンタ。個人向けのプリンタで現在最も広く普及している方式。コンピュータで作成した文字データや画像データ、図形データなどを紙やOHPシート(透明のシート)などに印刷する。
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ABS
(えーびーえす) |
アンチロック・ブレーキ・システム(Antilock Brake System: ABS) とは急ブレーキあるいは低摩擦路でのブレーキ操作においてタイヤがロックし滑るのを防止する装置。アンチロック・ブレーキング・システムとも呼ばれる。 |
液晶
(えきしょう) |
固体と液体との中間的な状態の物質。全体が液体のような流動性を示しながら,なお結晶に似た構造上の規則性をもち,光学的に異方性を示す。電磁力・圧力・温度などに敏感に応答するので,広く表示装置などに応用される。 |
液晶ディスプレイ
(えきしょうでぃすぷれい) |
液晶ディスプレイ(えきしょうディスプレイ、Liquid Crystal Display、略語LCD)は液晶の素子を組み込んだ画像表示装置(コンピュータディスプレイなど)である。単にLCDと呼ぶときは液晶ディスプレイではなく、その部品の一つである液晶パネル(LCDパネルとも)を指すこともある。 |
セラミックコンデンサ
(せらみっくこんでんさ) |
セラミックコンデンサとは電気を蓄えたり、ノイズをカットするための部品。向かい合わせにした二つの電極の間に誘電体をはさんで、電気容量を得る装置。電圧をかけると、電荷・静電エネルギーが蓄えられる。構造や誘電体の種類などにより種々のものがある。蓄電器。 |
ダイオード
(だいおーど) |
ダイオード(英:Diode)は整流作用(電流を一定方向にしか流さない作用)を持つ電子素子である。最初のダイオードは2極真空管で、後に半導体素子である半導体ダイオードが開発された。今日では単にダイオードと言えば、通常、半導体ダイオードを指す。 |
玉掛け
(たまかけ) |
ワイヤロープ等のつり具を使用して荷を移動式クレーン等のフックに掛けたり合図を行なったりして、つり荷を所定の位置に運搬する一連の作業。 |
チップコンデンサ
(ちっぷこんでんさ) |
チップとは「かけら」という意味。コンデンサとは電気を貯める電子部品、簡単に言うと小さなバッテリーのような物。
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鋳造
(ちゅうぞう) |
鋳造(ちゅうぞう、英casting)とは、材料(主に鉄・アルミ合金・銅・真鍮などの金属)を融点よりも高い温度で熱して液体にしたあと、型に流し込み、冷やして目的の形状に固める加工方法である。鋳造に使用する型のことを鋳型(いがた)といい、鋳造でできた製品のことを鋳物(いもの)という。英語でcastingといえば、鋳造と鋳物の双方を指す。 |
デバイス
(でばいす) |
コンピュータに搭載された装置、および接続された周辺機器のこと。コンピュータ分野では特にハードウェアをさす。 |
電子顕微鏡
(でんしけんびきょう) |
電子顕微鏡 電子顕微鏡(でんしけんびきょう、Electron microscope)とは、通常の顕微鏡(光学顕微鏡)では、観察したい対象に光(可視光線)をあてて拡大するのに対し、光の代わりに電子(電子線)をあてて拡大する顕微鏡のこと。 |
電子部品
(でんしぶひん) |
電子部品(でんしぶひん)とは、電子工作や電子工学、電気工学などで使用される部品のことである。 |
バックライト
(ばっくらいと) |
液晶バックライトは背面から液晶を照明するもので、薄型の液晶ディスプレイには必ずと言ってよいぐらいこの技術が使われている。液晶バックライトにはエッジライト方式(サイドライト方式、導光板方式とも)と直下型方式があるが、小型液晶、ノート型パソコンおよびLCDモニターにはエッジライト方式が多く、液晶テレビには直下型方式が主に採用されている。エッジライト方式の技術の要である導光板を利用した面光源技術は日本発祥のものである。
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発光ダイオード(LED)
(はっこうだいおーど(えるいーでぃー) |
発光ダイオード(はっこうダイオード)は、順方向に電圧を加えた際に発光する半導体素子のことである。LED(エルイーディー:Light Emitting Diode) とも呼ばれ、発光原理はエレクトロルミネセンス(EL)効果を利用している。また、寿命も白熱電球に比べてかなり長い。発光色は用いる材料によって異なり、赤外線領域から可視光域、紫外線領域で発光するものまで製造することができる。 |
半導体
(はんどうたい) |
本来は電気を通す「導体(鉄・銅などの金属)」と通さない「絶縁体(ビニール・木材・ゴム・ガラス空気など)」の中間物質のこと。一般的には半導体を原料とした、各種の機能を持たせた集積回路「IC」のことを指す。 |
半導体製造装置
(はんどうたいせいぞうそうち) |
その名前の通り半導体IC(集積回路)を製造するために用いられる装置のこと。 |
光ファイバー
(ひかりふぁいばー) |
光ファイバー(ひかりファイバー : Optical fiber) は、離れた場所に光を伝える伝送路である。屈折率の異なるコアと呼ばれる芯とそれを覆うクラッドと呼ばれる鞘の二重構造になっている。クラッドよりもコアの屈折率を高くすることで、全反射によりコアに光を閉じ込めて伝搬させる構造になっている。コアは、使用する光に対して透過率が非常に高いガラスまたはプラスチックでできている。 |
ファインセラミックス製品
(ふぁいんせらみっくすせいひん) |
高熱処理により製造された無機材料。粘土などが原料とされる。ガラス・セメント・陶磁器・耐火物などに使用されている。セラミックスのうち、アルミナなど精製された原料を用いて、耐熱性・耐薬品性・絶縁性・半導体性その他特定の機能を最大限にもち、精密機械・半導体・医療用などの材料として開発されたもの。 |
プリント基板
(ぷりんときばん) |
抵抗器、コンデンサ、トランジスタ、ICなどの電子部品で回路を作成する場合、各部品のリード線(端子)を適切に接続することが必要です。また、各部品を固定する必要もあります。プリント基板は、部品間の配線と部品の固定を行うために使われる。 |
プレス
(ぷれす) |
金属などの被加工材を金型の間に挟みこみ、強い力を伴った上下動により被加工材を金型表面に押し付けて、金型と同じ形状を作りだす(いわゆる絞り加工)。用いられる金型によって、被加工材を曲げたり、せん断加工することも可能である。いずれの加工にせよ、加工時に発生する力を機械の系の中で支えるのがプレス機械の特徴である。プレス機械は、ボルスタと呼ばれる面に下金型がセットされ、スライドと呼ばれる上下動を行う部分に上金型がセットされる。スライドの上下動により、上下の金型が離れているときは被加工材をセットでき、咬みあうことで曲げ・抜きや成形が行われる。 |
油圧シリンダー
(ゆあつしりんだー) |
油圧によって伸縮する円筒状の装置。人間の筋肉に相当し、車高調整機構や4WSの後輪操舵、ダンプ車の
荷台など各種機構を作動させるために用いられる。 |
ICチップ
(あいしーちっぷ) |
IC〔integrated circuit〕集積回路の一。数ミリメートル四方のシリコンまたはガリウムヒ素などの半導体を加工して、多数の回路素子を組み込み電子回路として機能するようにしたもの。小型・軽量で消費電力が小さく、コンピューターをはじめ、多くの電気製品に用いられる。 |
LSI
(えるえすあい) |
LSI [large-scale integrated circuit]多層化・微細化などにより IC よりさらに素子の集積度を高くしたものをさす。高密度集積回路。大規模集積回路。 |
拡大鏡
(かくだいきょう) |
1枚のレンズで物を拡大して見る道具。凸レンズが使われる。虫眼鏡、ルーペともいう。原理についてはレンズの項目に詳しい。物を拡大して写す鏡。凹面鏡が使われる。化粧鏡などによく使われる |
感光
(かんこう) |
物質が光をうけて化学的変化を起こすこと。
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クリーンルーム
(くりーんるーむ) |
半導体の製造工場などでいう。無塵室。半導体の製造工場などで、極めて高度な防塵設備を施した部屋。無塵室。浮遊粉塵(ふんじん)を一定値以下に制御して高い清浄性を保つことのできる室。半導体や超精密機械の工場、手術室など。 |
顕微鏡
(けんびきょう) |
光を当てて物体の拡大画像を観察するための装置。 |
研磨(ポリッシング)
(けんま(ぽりっしんぐ)) |
回転しているポリッシャーに研磨液を塗布し、加工物を一定荷重で押し付けることでその表面を鏡面に仕上げること。半導体では、研磨布を貼った回転盤に、ウエハーを接着したプレートを押し付け、研磨材を供給しながら、鏡面になるまで磨く。刃物・宝石などをとぎみがくこと。 |
実装作業
(じっそうさぎょう) |
装置を構成する部品を実際に取り付けること。 |
樹脂成形
(じゅしせいけい) |
半導体の場合、基板上に半導体チップをのせ、チップと基板端子とを金ワイヤーで接続した製品を衝撃、温度、湿度などの要因から守るために合成樹脂を用いて周囲を固めること。 |
シリコン
(しりこん) |
元素の一種でケイ素(Si)のこと。地球上の砂や石はケイ素の酸化物、その結晶体が水晶や石英である。ゴム状・ワニス状・グリース状・油状のものがあり、低温から高温(摂氏マイナス八〇〜二六〇度)まで安定。電気絶縁物・耐熱性塗料・接着剤・防水剤などに用いる。半導体材料とする。 |
精密ろ過
(せいみつろか) |
0.01〜数μm程度の微粒子及び微生物をろ過によって分離する操作又はその技術。
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セラミックコンデンサ
(せらみっくこんでんさ) |
セラミックコンデンサとは電気を蓄えたり、ノイズをカットするための部品。
向かい合わせにした二つの電極の間に誘電体をはさんで、電気容量を得る装置。電圧をかけると、電荷・静電エネルギーが蓄えられる。構造や誘電体の種類などにより種々のものがある。蓄電器。 |
ダイオード
(だいおーど) |
ダイオード(英:Diode)は整流作用(電流を一定方向にしか流さない作用)を持つ電子素子である。最初のダイオードは2極真空管で、後に半導体素子である半導体ダイオードが開発された。今日では単にダイオードと言えば、通常、半導体ダイオードを指す。
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デバイス
(でばいす) |
コンピューター-システムの中で特定の機能を果たす装置。ハード-ディスク・プリンター・マウスなどの周辺装置を広くいう。 |
電子顕微鏡
(でんしけんびきょう) |
電子顕微鏡 電子顕微鏡(でんしけんびきょう、Electron microscope)とは、通常の顕微鏡(光学顕微鏡)では、観察したい対象に光(可視光線)をあてて拡大するのに対し、光の代わりに電子(電子線)をあてて拡大する顕微鏡のこと。 |
バルブ
(ばるぶ) |
ガスや水などの流体が通る空間(配管)の開閉を行ったり、流れの制御ができる機能を持つ機器。
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半田付け
(はんだづけ) |
半田で金属をつなぎ合わせること。はんだ付けに利用される鉛と錫を主成分とした合金である。金属同士を接合したり、電子回路で、各素子を基板に固定化するために使われる。最近の環境保全の立場から、鉛を含まない鉛フリーはんだが使われるようになってきている |
半導体
(はんどうたい) |
電気抵抗の値が金属と絶縁体との中間である固体物質の総称。低温では絶縁体に近く、温度が高くなるに従って電気伝導性が増す。ゲルマニウム・セレン・シリコンガリウムヒ素などがあり、整流器やトランジスタなどに応用される。 |
半導体製造装置
(はんどうたいせいぞうそうち) |
半導体IC(集積回路)を製造するために用いられる装置のこと。 |
ファインセラミックス製品
(ふぁいんせらみっくすせいひん) |
高熱処理により製造された無機材料。粘土などが原料とされる。ガラス・セメント・陶磁器・耐火物などに使用されている。セラミックスのうち、アルミナなど精製された原料を用いて、耐熱性・耐薬品性・絶縁性・半導体性その他特定の機能を最大限にもち、精密機械・半導体・医療用などの材料として開発されたもの。 |
フラットパネル
(ふらっとぱねる) |
板状で画面が平面になっている。文字や図形を表示する装置。液晶ディスプレー・プラズマ-ディスプレーなど。 |
プリント基板
(ぷりんときばん) |
マザーボード プリント基板(プリントきばん)とは、正式にはプリント配線板と言い、集積回路、抵抗器、コンデンサー等の電子部品を実装し、その部品間を接続して電子回路を構成する配線を形成した板状またはフィルム状の部品である。
英文ではprinted wiring board (PWB) または printed circuit board (PCB) |
面取り
(めんとり) |
角隅部のエッジ(へり)を丸る、または平らに削り落とす加工。角材の角を削り取ること。 |
有機溶剤
(ゆうきようざい) |
溶解・抽出・洗浄などに用いる有機化合物。ハロゲン化物・アルコール類・エステル類・エーテル・アセトン・ベンゼン・トルエンなどがある。 |
アーク溶接
(あーくようせつ) |
アーク溶接とは電気の放電現象(アーク放電)を利用し、同じ金属同士をつなぎ合わせる溶接法。母材と電極(溶接棒、溶接ワイヤ、TIGトーチなど)の間に発生させたアークによってもたらされる高熱で母材および溶加材(溶接ワイヤ、溶接棒)を溶融させて分子原子レベルで融合一体化する接合法であり接着とはまったく違う。電気溶接とも言われることもあるが、これには抵抗溶接も含まれる。 |
鋳物
(いもの) |
溶かした金属を鋳型に流し込んで器物をつくること。また、その製品。 |
研削
(けんさく) |
ものを砥石(といし)などでけずってなめらかにすること。研磨。 |
スポット溶接
(すぽっとようせつ) |
スポット溶接(ようせつ、spot welding)は、金属の接合法である溶接の一種である。2枚の母材(被溶接材料)を圧着しつつ電流を流し、その抵抗熱で金属を溶かして接合する。比較的薄い板(薄板板金)の接合に用いられる。3枚以上の板金を一度に接合することも可能である。自動車のボディの生産に多用されている。
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切削
(せっさく) |
金属などを切り削ること。 |
洗浄
(せんじょう) |
洗浄(せんじょう)とは、水や洗剤などの洗浄液を用いて汚れを取り除く行為。 |
玉掛け
(たまかけ) |
ワイヤロープ等のつり具を使用して荷を移動式クレーン等のフックに掛けたり合図を行なったりして、つり荷を所定の位置に運搬する一連の作業のこと。 |
鋳造
(ちゅうぞう) |
鋳造(ちゅうぞう、英casting)とは、材料(主に鉄・アルミ合金・銅・真鍮などの金属)を融点よりも高い温度で熱して液体にしたあと、型に流し込み、冷やして目的の形状に固める加工方法である。鋳造に使用する型のことを鋳型(いがた)といい、鋳造でできた製品のことを鋳物(いもの)という。英語でcastingといえば、鋳造と鋳物の双方を指す。 |
塗装
(とそう) |
ものの表面に、装飾・保護などの目的で塗料を塗ったり吹きつけたりして被膜をつくること。
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板金
(ばんきん) |
金属の板を加工する技術のこと。薄板を切断、打ち抜き、曲げ、溶接加工し、産業機械・自動車・家電製品などが製造される。 |
ピストン
(ぴすとん) |
ピストンとは、機械部品の一種。中空の円筒形の部品の内側にはまりこむ円筒形のものの一般的な名称。ガソリンエンジンやディーゼルエンジンなどの内燃機関や、蒸気機関やスターリングエンジンなどの外燃機関に使われるほか、注射器の内筒や管楽器の音程を決めるバルブ部分にも使われている。
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ピッキング
(ぴっきんぐ) |
ピッキングとは、物流において物品を保管場所から取り出したり配送先ごとに仕分ける作業。 |
フォークリフト
(ふぉーくりふと) |
車体前部のマストに取り付けた二本のフォーク状の腕を上下させ、荷物の積み降ろしや運搬をする特殊自動車。主に工場や倉庫、ホームセンターなどの倉庫型小売店、貨物駅、港湾などの構内で荷役作業に使われる。
|
プレス
(ぷれす) |
金属などの被加工材を金型の間に挟みこみ、強い力を伴った上下動により被加工材を金型表面に押し付けて、金型と同じ形状を作りだす(いわゆる絞り加工)。用いられる金型によって、被加工材を曲げたり、せん断加工することも可能である。いずれの加工にせよ、加工時に発生する力を機械の系の中で支えるのがプレス機械の特徴である。プレス機械は、ボルスタと呼ばれる面に下金型がセットされ、スライドと呼ばれる上下動を行う部分に上金型がセットされる。スライドの上下動により、上下の金型が離れているときは被加工材をセットでき、咬みあうことで曲げ・抜きや成形が行われる。 |
ベアリング
(べありんぐ) |
回転運動をする軸を支える装置。すべり軸受け・転がり軸受けなど。 |
ボルト
(ぼると) |
ボルト(bolt)とは、部品と部品を締めつけ固定するための機械要素で、ねじの一つ。雄ねじが切られた軸部と頭部からなり、ナットという機械要素と共に締めたり、雌ねじが切られた穴(タップ)に締め付けて使用される。軸部全てにねじが切られたものは、全ねじ(フルスレッド)と呼び、先端部から特定の長さだけねじが切られたものは、半ねじ(中ボルト)と呼ぶ。 材質は、鋼・ステンレス・アルミ合金・チタン合金といった合金や樹脂などさまざま。形状、頭部形状も用途により多くの種類がある。
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マイクロメーター
(まいくろめーたー) |
0.01ミリまで測れる測定機器。ねじの回転角とねじの移動距離との関係を利用して、二点間の距離を精密に測定する器具・装置。特に、針金の外径などを測定するための機器をさす。また、顕微鏡や望遠鏡にとりつけ、視野の中の目盛り線や標線をもとに、物体の位置や長さを精密に測定するのに用いられるものもある。測微尺(そくびしやく)。測微計。 |
マシンオペレーター
(ましんおぺれーたー) |
部品をセットしたりボタンを押したり、製造や検査工程で使用する機械を操作・運転する人。 |
マスキング
(ますきんぐ) |
塗装の際,色を塗らない部分を保護するために,粘着テープなどを貼ること。 |
油圧シリンダー
(ゆあつしりんだー) |
油圧によって伸縮する円筒状の装置。人間の筋肉に相当し、車高調整機構や4WSの後輪操舵、ダンプ車の荷台など各種機構を作動させるために用いられる。 |
溶接
(ようせつ) |
金属・ガラス・プラスチックなどの接合で、その部位を溶かして継ぎ合わせること。電気溶接(アーク溶接・抵抗溶接)・ガス溶接などがある。 |
ICチップ
(あいしーちっぷ) |
IC〔integrated circuit〕集積回路の一。数ミリメートル四方のシリコンまたはガリウムヒ素などの半導体を加工して、多数の回路素子を組み込み電子回路として機能するようにしたもの。小型・軽量で消費電力が小さく、コンピューターをはじめ、多くの電気製品に用いられる。
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LSI
(えるえすあい) |
溶かした金属を鋳型に流し込んで器物をつくること。また、その製品。 |
OA機器
(おーえーきき) |
オフィスオートメーションの略で、コピー機やFAX機、パソコンなどの情報機器のこと。紙の上で手作業で行っていた事務作業を、コンピュータ技術を利用して電子化するとともに一部の定型的作業を自動化することにより効率化することである。 |
インクジェットプリンタ
(いんくじぇっとぷりんた) |
インクの微細な粒子を紙に吹き付けることにより印刷を行なうプリンタ。個人向けのプリンタで現在最も広く普及している方式。コンピュータで作成した文字データや画像データ、図形データなどを紙やOHPシート(透明のシート)などに印刷する。
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液晶
(えきしょう) |
固体と液体との中間的な状態の物質。全体が液体のような流動性を示しながら,なお結晶に似た構造上の規則性をもち,光学的に異方性を示す。電磁力・圧力・温度などに敏感に応答するので,広く表示装置などに応用される。 |
液晶ディスプレイ
(えきしょうでぃすぷれい) |
液晶ディスプレイ(えきしょうディスプレイ、Liquid Crystal Display、略語LCD)は液晶の素子を組み込んだ画像表示装置(コンピュータディスプレイなど)である。単にLCDと呼ぶときは液晶ディスプレイではなく、その部品の一つである液晶パネル(LCDパネルとも)を指すこともある。 |
エッチング
(えっちんぐ) |
銅板の表面に一種の蝋(ろう)で防食層を作り、針などで書画を描いて銅を露出させ、硝酸などで腐食させて印刷用の凹(おう)版を作る技法。また、その版による印刷物。腐食銅版画。 |
拡大鏡
(かくだいきょう) |
1枚のレンズで物を拡大して見る道具。凸レンズが使われる。虫眼鏡、ルーペともいう。原理についてはレンズの項目に詳しい。物を拡大して写す鏡。凹面鏡が使われる。化粧鏡などによく使われる |
感光
(かんこう) |
物質が光をうけて化学的変化を起こすこと。
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クリーンルーム
(くりーんるーむ) |
半導体の製造工場などでいう。無塵室。半導体の製造工場などで、極めて高度な防塵設備を施した部屋。
無塵室。浮遊粉塵(ふんじん)を一定値以下に制御して高い清浄性を保つことのできる室。
半導体や超精密機械の工場、手術室など。 |
顕微鏡
(けんびきょう) |
光を当てて物体の拡大画像を観察するための装置。
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研磨(ポリッシング)
(けんま(ぽりっしんぐ)) |
回転しているポリッシャーに研磨液を塗布し、加工物を一定荷重で押し付けることでその表面を鏡面に仕上げること。半導体では、研磨布を貼った回転盤に、ウエハーを接着したプレートを押し付け、研磨材を供給しながら、鏡面になるまで磨く。刃物・宝石などをとぎみがくこと。 |
光学プリズム
(こうがくぷりずむ) |
入射光を屈折・反射・拡散するといった働きをする。ガラス製で多角形。
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シリコン
(しりこん) |
元素の一種でケイ素(Si)のこと。地球上の砂や石はケイ素の酸化物、その結晶体が水晶や石英である。ゴム状・ワニス状・グリース状・油状のものがあり、低温から高温(摂氏マイナス八〇〜二六〇度)まで安定。電気絶縁物・耐熱性塗料・接着剤・防水剤などに用いる。半導体材料とする。 |
製造装置
(せいぞうそうち) |
物を造る機械のこと。 |
精密ろ過
(せいみつろか) |
0.01〜数μm程度の微粒子及び微生物をろ過によって分離する操作又はその技術。
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セラミックコンデンサ
(せらみっくこんでんさ) |
セラミックコンデンサとは電気を蓄えたり、ノイズをカットするための部品。向かい合わせにした二つの電極の間に誘電体をはさんで、電気容量を得る装置。電圧をかけると、電荷・静電エネルギーが蓄えられる。構造や誘電体の種類などにより種々のものがある。蓄電器。 |
洗浄
(せんじょう) |
洗浄(せんじょう)とは、水や洗剤などの洗浄液を用いて汚れを取り除く行為。 |
選別
(せんべつ) |
色、形状、寸法、等にて異物、形状不良、焦げ、焼成不良、寸法範囲外等を判断しより分ける作業。 |
ダイオード
(だいおーど) |
ダイオード(英:Diode)は整流作用(電流を一定方向にしか流さない作用)を持つ電子素子である。最初のダイオードは2極真空管で、後に半導体素子である半導体ダイオードが開発された。今日では単にダイオードと言えば、通常、半導体ダイオードを指す。 |
鋳造
(ちゅうぞう) |
鋳造(ちゅうぞう、英casting)とは、材料(主に鉄・アルミ合金・銅・真鍮などの金属)を融点よりも高い温度で熱して液体にしたあと、型に流し込み、冷やして目的の形状に固める加工方法である。鋳造に使用する型のことを鋳型(いがた)といい、鋳造でできた製品のことを鋳物(いもの)という。英語でcastingといえば、鋳造と鋳物の双方を指す。 |
チップコンデンサ
(ちっぷこんでんさ) |
チップとは「かけら」という意味。コンデンサとは電気を貯める電子部品、簡単に言うと小さなバッテリーのような物。 |
チップ抵抗器
(ちっぷていこうき) |
小片状に作られた固定低抗器のこと。抵抗器(ていこうき)とは、一定の電気抵抗値を得る目的で使用される受動素子である。電気回路用部品として、電流の制限や、電圧の分圧、時定数回路などの用途に用いられる。集積回路など半導体素子の内部にも、等価的な抵抗素子が形成されているが、この項では独立した回路部品としての抵抗器について述べる。 |
デバイス
(でばいす) |
コンピュータに搭載された装置、および接続された周辺機器のこと。コンピュータ分野では特にハードウェアをさす。 |
電子顕微鏡
(でんしけんびきょう) |
電子顕微鏡・電子顕微鏡(でんしけんびきょう、Electron microscope)とは、通常の顕微鏡(光学顕微鏡)では、観察したい対象に光(可視光線)をあてて拡大するのに対し、光の代わりに電子(電子線)をあてて拡大する顕微鏡のこと。 |
電子部品
(でんしぶひん) |
電子部品(でんしぶひん)とは、電子工作や電子工学、電気工学などで使用される部品のことである。 |
トランジスタ
(とらんじすた) |
半導体結晶内の伝導電子や正孔(せいこう)(ホール)による電気伝導を利用して,増幅などを行う電子素子。ケイ素・ゲルマニウムなどを用い,三つ以上の電極がある。 |
熱交換チューブ
(ねつこうかんちゅーぶ) |
チューブ内部に液体または蒸気を通して、加熱・冷却・保温ができるもの。装置などに巻き付けて使用する。 |
バックライト
(ばっくらいと) |
液晶バックライトは背面から液晶を照明するもので、薄型の液晶ディスプレイには必ずと言ってよいぐらいこの技術が使われている。液晶バックライトにはエッジライト方式(サイドライト方式、導光板方式とも)と直下型方式があるが、小型液晶、ノート型パソコンおよびLCDモニターにはエッジライト方式が多く、液晶テレビには直下型方式が主に採用されている。エッジライト方式の技術の要である導光板を利用した面光源技術は日本発祥のものである。 |
発光ダイオード(LED)
(はっこうだいおーど(えるいーでぃー) |
発光ダイオード(はっこうダイオード)は、順方向に電圧を加えた際に発光する半導体素子のことである。LED(エルイーディー:Light Emitting Diode) とも呼ばれ、発光原理はエレクトロルミネセンス(EL)効果を利用している。また、寿命も白熱電球に比べてかなり長い。発光色は用いる材料によって異なり、赤外線領域から可視光域、紫外線領域で発光するものまで製造することができる。 |
半田付け
(はんだづけ) |
半田で金属をつなぎ合わせること。 はんだ付けに利用される鉛と錫を主成分とした合金である。金属同士を接合したり、電子回路で、各素子を基板に固定化するために使われる。最近の環境保全の立場から、鉛を含まない鉛フリーはんだが使われるようになってきている |
半導体
(はんどうたい) |
電気抵抗の値が金属と絶縁体との中間である固体物質の総称。低温では絶縁体に近く、温度が高くなるに従って電気伝導性が増す。ゲルマニウム・セレン・シリコンガリウムヒ素などがあり、整流器やトランジスタなどに応用される。 |
半導体製造装置
(はんどうたいせいぞうそうち) |
半導体IC(集積回路)を製造するために用いられる装置のこと。 |
光ファイバー
(ひかりふぁいばー) |
光ファイバー(ひかりファイバー : Optical fiber) は、離れた場所に光を伝える伝送路である。屈折率の異なるコアと呼ばれる芯とそれを覆うクラッドと呼ばれる鞘の二重構造になっている。クラッドよりもコアの屈折率を高くすることで、全反射によりコアに光を閉じ込めて伝搬させる構造になっている。コアは、使用する光に対して透過率が非常に高いガラスまたはプラスチックでできている。 |
ファインセラミックス製品
(ふぁいんせらみっくすせいひん) |
高熱処理により製造された無機材料。粘土などが原料とされる。
ガラス・セメント・陶磁器・耐火物などに使用されている。セラミックスのうち、アルミナなど精製された原料を用いて、耐熱性・耐薬品性・絶縁性・半導体性その他特定の機能を最大限にもち、精密機械・半導体・医療用などの材料として開発されたもの。 |
プリント基板
(ぷりんときばん) |
抵抗器、コンデンサ、トランジスタ、ICなどの電子部品で回路を作成する場合、各部品のリード線(端子)を適切に接続することが必要です。また、各部品を固定する必要もあります。プリント基板は、部品間の配線と部品の固定を行うために
使われる。 |
メンテナンス
(めんてなんす) |
維持。保守。コンピューター-システムを正常に動作させるために行う日常的な作業。 |
面取り
(めんとり) |
角隅部のエッジ(へり )を丸る、または平らに削り落とす加工。角材の角を削り取ること。 |
モールド
(もーるど) |
型。鋳型。枠。金型などの型枠。 |
リチウムイオンバッテリー
(りちうむいおんばってりー) |
電解質イオンとしてリチウムを用い、かつ金属状のリチウムを電池内に含まない二次電池の総称であり、通称としては、リチウムイオン電池などとが用いられる。
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ルータ
(るーた) |
高速で回転するカッター-ヘッドで加工材の面取り,切り抜きなどを行う木工機械の総称。複数のコンピューター-ネットワークを接続し,最適な経路を選択して情報を伝送する装置。
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