New Graduate Employee Interview
社会に役立つ仕事を選んだ先にあった、人と企業をつなぐやりがい
インタビュー実施時期:2025年7月
ジャパンクリエイト名古屋営業所 所長の松村です。2012年に入社して以来、私が感じてきたこの会社の魅力や、日々のやりがいをお伝えします。
入社のきっかけは、東日本大震災を経験し「社会に役立つ仕事がしたい」と強く思ったことです。もともとは出版社を志望していましたが、人と企業をつなぐ人材派遣業の仕組みこそが社会貢献につながると知り、この業界を志望しました。
なかでもジャパンクリエイトは若い組織で、自分の手で事業を動かせるチャンスが近い点に魅力を感じました。最終面接で社長と話した「今後の労働力減少にどう立ち向かうか」というビジョンにも共感し、入社を決めました。
仕事のすべてに関われる「一気通貫」の面白さ
当社の一番の魅力は、一気通貫で仕事に携われることです。営業から採用、スタッフのフォローまで一人で担当するため、仕事の全体の流れを理解することができ、成果が売上として実感できます。
「仕事そのもの」の面白さを感じられる会社だと思います。
やりがいを感じるのは、求職者様と企業とのマッチングによって「ありがとう」と言っていただけたときです。たとえば、あるお客様のもとへ二年間通い続け、常に提案書を準備して臨んだ結果、大口の受注につながったことがありました。最適なタイミングでの事前準備が重要だと実感した経験です。
信頼の積み重ねが、新しい可能性を生む
また、外国籍スタッフを一名採用した際、その方のネットワークを通じて多くの問い合わせが寄せられるようになりました。休日にも知らない番号から電話がかかってくるほどでしたが、こうした信頼の輪が事業を広げていく大きな力になると感じました。
働いてくださるスタッフや取引先企業から感謝の言葉をいただいたり、転職や結婚といった人生の節目で連絡をもらったりすることがあります。そうした瞬間に、日々のコミュニケーションの積み重ねによって信頼関係を築けていたのだと実感します。
現在は所長として、チームメンバーの成長を間近で感じられることが何よりの楽しみです。一緒に働ける仲間と出会える日を楽しみにしています。