Company Philosophy

【営業所長インタビュー】「判断の数だけ、成長がある。」若手リーダーの語る、リーダーならではの面白さとは?

こんにちは!ジャパンクリエイトグループ(以下、JCG)採用チームの河村です。
今回は「先輩社員インタビュー」を掲載させていただきます!

今回は先輩社員インタビュー第3弾ということで、現場をまとめる営業所長のポジションに着任されている福森所長(ジャパンクリエイト所属)にお話しを伺おうと思います!
ジャパンクリエイト(人材派遣ビジネスを主軸に行うグループ企業)に新卒入社し、目覚ましい活躍を挙げて、20代で10人弱をまとめる営業所長のポジションに抜擢された福森所長に仕事について聞いてみようと思います!

<業務内容>

ー現在はどんなポジションで仕事をされているんですか?

福森)
現在は広島営業所の営業所長をしています。
役割としては、営業所全体の数字と人の育成の両方に責任を持つ立場ですね。

所員だった頃は、派遣スタッフ様の管理と法人向けの営業活動が中心でしたが、
今はその対象が「所員」に変わり、さらに採用・教育・広告・トラブル対応・会社への報告など、営業所に関わるほぼすべての業務に携わっています。

正直、ありきたりですが「所員のマネジメント」が一番大きな仕事です(笑)

ーなるほどです!お客様やスタッフ様の管理から、営業所全体の管理に移行されているんですね!具体的にはどんな業務をされているんですか?

福森)
業務内容はかなり幅広いです!
所員の育成はもちろんのこと、お金の絡む商談には担当者に同席します。
イレギュラー対応など実際に担当者に同行させてもらって、現場に出るような仕事も並行して行っていますね!
社内外向けの資料作成、営業所の運営方針、会社への報告など、スケジュールに載らない仕事も本当に多いと思います。

あと皆様のイメージがつきづらいような特徴的な業務でいうと、
派遣スタッフ様を採用するための求人広告会社との打ち合わせで営業を逆に受けたり、営業所の社員の採用活動を行ったりと、営業所をさらに活性化させるための土台作りのような仕事も行ったりしていますね!
かなり幅広い経験をさせていただいている印象があります。

ーなるほど!本当に色々なことをされているんですね!私も何名か営業所長の方とお話していて、その話の幅広さにはびっくりすることも多いので納得です(笑)やっぱりそれだけ色々な仕事をされていると仕事の楽しさに触れることも多そうですね!

福森)
そうですね!中でも私は営業が好きなので、所長になった今でも営業を回る時間は確保するようにしています。

「自分の人間性次第で結果が大きく変わること」を実感するような瞬間は非常に営業の面白さを感じています!
特に広島県内に4工場を持ち、現在も3工場とお取引がある企業様の案件を受注した際のエピソードは印象に残っていますね!

製造業では、総務や人事がOKでも、現場がNGなら話が進まないケースが多いんです。
何しろ、実際にスタッフ様を管理、監督するのは現場の方ですから今行っている業務の負担などから話が進みづらくなってしまうこともあります。

それでも、各工場に「一緒に現場を説得してくれる人」がいたり、本社の方からは社内会議の内容を「秘密ですよ?」と教えてもらったりすることもありました。
純粋に気になってしまって、ある時聞いてみたんですね。
「なんでそんなに協力してくださるんですか?」って。
そうしたら、
「だって福森さん、いつも本気じゃないですか」とお言葉をいただいて。。

自分としては仕事だから本気でやることは当たり前ですし、
まだわかりやすく目に見えるような結果が見えていないところもあったので結構印象に残っていますね。仕事の結果だけではなくて、姿勢もこんなにも見てくれていたんだって。

本社にも現場にも足を運び、面倒なことから逃げずに向き合ってきた姿勢が、信頼につながっていたのかなと思います。

ーありがとうございます!やはり”人”としての評価が仕事の結果に繋がることはJCGの営業ならではの面白さなんですね!ちなみに所長としての業務はどうですか?

福森)
所長になってからは、求められているスキルが少し違うなと感じています。
営業所全体の業務量は私1人で対応できるものではないです。
いかに所員に力を発揮してもらうか。そのための準備や声掛けが難しいところだと思っています。
一緒に動いて一緒に考えることが多いので、所員の頃よりも「充実しているな」と感じる瞬間は増えましたね!

JCGは個人ではなくチームに対して目標を追う文化なので、どうやってその数字を達成するのか?は営業所長にかなり裁量をいただけます。
営業所の方針、運営の方法、所員育成の仕方、広告にいくら投資を行うか?などなど。すべて自分の判断で決められる分、結果も全部返ってきます。

もちろん所員がいてこその営業所ですので、大変なことも多いですが、
考えて、実行して、失敗して、改善する。
このサイクルを営業所単位で回して、うまくいったときは皆を自分が笑顔にできているという実感を得ることができるのは営業所長の面白さだと感じています。

ーありがとうございます!やっぱり大変なことは多いんですか?

福森)
突っ込みますね(笑)そうですね!正直多いですね。

というのも、営業所長になってからは、1つ1つの判断の重さが大きくなったからかなと思います!

提案も労務トラブルも対応の仕方1つで、売上が倍にも0にもなる可能性を秘めています。
いくらで提案するのか、取引継続か撤退か。自社に非があるのか、対応に過不足は無かったのか。など。
広告を出さないと人は採用できません。でも会社のお金を無駄に使うわけにもいきません。
どこの広告会社を活用するのか、いくらかけるのか。などなど。全て判断して対応していきます。

また、営業所メンバーへの接し方も非常に大事ですね!
ただ正論を伝えるだけでは人は育たないですし、伝え方を間違えると、所員からの信頼を失ってそれが退職に繋がることもあります。
(正直に言うと、退職される方が出てしまった時が一番自分の力不足を痛感しますね)

聞いていても感じられたかもしれませんが所長としての全ての仕事は、「これまで所員でやってきたこと」が土台になっていると感じます!

ただし、求められるレベルと責任が一段階も二段階も上がる。
そこが所長という立場の難しさであり、面白さでもあると思います!

なので、こういったレベルの高い広範囲の仕事をしたい人にはとても魅力的な立場だと思います。
まだ、伝えられる魅力が少ないですが私の能力がついてくればもっと良い話ができると思います。
その苦労も笑って話せるように頑張りますね(笑

<JCGについて>

ーありがとうございます!是非お待ちします(笑)
ちなみに、JCGに入社されてからそれなりの期間が経過されていると思いますが、よかったと思う点はありますか?

福森)
いくつかありますが、やはり一番は「人」だと思います。
私が大好きな上司は亡くなってしまいましたが、社内外問わず出会えてよかったと思う方はたくさんいますし、また一緒に仕事したいな。と思う人もたくさんいます。
今HR開発課のリーダーをされている寺田さんもその一人ですね(笑)
なので、入社当時から一緒に仕事をしてみたいと常々思っていた方だったので、今こういった採用の仕事でご一緒できて嬉しいと感じています。
異動先でも前の上司や同僚から継続的に連絡をいただいたり、異動しても気にかけて声をかけてくれますね。

私は宮城→山形→栃木→広島と転勤していますが、どこに行ってもそんな人に出会ってきたので、転勤は大賛成派です。
直属の上司や本部の上役ですら、何かと気にかけて食事や飲み会に誘ってくれたり、部署や年齢を問わず壁が低いところはJCGのいいところですね!

他の会社を知らないので何とも言えないですが、それでも人はJCGの魅力だと思います!

ーありがとうございます!最後に今JCGの選考に参加されている、また入社を決めている後輩に一言お願いします!

福森)
わかりました!僕からは一点だけ。「なんでも気になることは聞いてください!」
就活って人によっては不安なことも多いと思いますが、JCGの人たちは受け止めてくれますし、現場のリアルの話も隠さずお伝えするので、是非皆さんのありのままを見せてください!

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